ふわふわETの世界
物語の始まり
ふわふわETは、ふわふわと、空気中に漂う事ができるETたちです。ETとは、地球外生命体のことで宇宙人とも解釈されます。
地球から肉眼でも観測できる、アンドロメダ銀河。このアンドロメダ銀河にポポ星という星がありました。
そこには、地球よりも遥かに進んだ技術と超能力を持つ、ETたちが暮らしていました。
ETたちは、宇宙空間を自由に、移動できる技術がありました。好奇心旺盛な、ポポ星の五人のETたちは、その技術で、色々な星に旅をし、冒険をしていました。そして、地球にやってきました。
さて、地球では、どんな冒険がまってるのでしょうか?
彼らはそれぞれ個性的な能力があります。超能力は頭にある、アンテナ。ここから色々な情報を収集したり、また特殊な能力を発揮したりできます。

キャラクター紹介
MUU(ムウ)

ナノテクノロジーが得意。ナノメートル単位の微細な技術を自在に操り、体の変形や変身ができる。地球人の姿にもなれるよ。
PAFF(パフ)
ナノテクノロジーが得意。ナノメートル単位の微細な技術を自在に操り、体の変形や変身ができる。

POO(ポオ)

ETチームのリーダー的存在。
REMU(レム)
精神とテクノロジーの融合が得意。レムの開発するAIは、テレパシーのように人々や、生き物の感情を読み取ることができる。
アンテナからは癒しの光を出すことができる。この光に包まれると、ネガティブな感情をポジティブに変えることができる、不思議な光です。

MUGI(ムギ)

テクノロジーを駆使してあらゆる望みを叶えるのが得意。
時空間を操るAIを開発して、自由に空間移動や、時間移動(タイムスリップ)ができる。